1970年代カリフォルニア生まれ、「乗りやすさ」を貫くロングボードブランド
Hawaiian Pro Designs(ハワイアンプロデザイン)は、1943年ハワイ生まれの日系人ドナルドタカヤマ(Donald Takayama)が、1970年代にカリフォルニア州オーシャンサイドで設立したサーフボードブランドです。ドナルドは13歳でカリフォルニアに渡り、デイル・ベルジーやジェイコブスのもとでシェイプ技術を磨きました。ロングボードで世界No.1のシェアと認知度を持ち、「どのモデルも乗りやすい」設計が特徴です。
2012年にドナルドが亡くなった後も、トミー・モースを中心に、ドナルドの理論と技術を受け継いだ弟子のシェイパーたちが製造を続けています。South Swell(サウススウェル)はDONALD TAKAYAMAの日本総代理店です。